2026年10月9日


2026年10月9日
こんにちは!
10月に入り、朝晩はすっかり涼しくなってきましたね。
前回は「そろそろ衣替えかな?」というお話と、次女の服へのこだわりについて書きました。今回は長女のお話から。
先日、家族で出かけたときのこと。
次女は「寒くなりそうだから」と、半袖の上に薄手のシャツを羽織っていました。
一方の長女はというと、いつも通り半袖Tシャツに短めのスカート。
「まぁ、そうなるよね…」
と思いながら、念のためパーカーを持って出かけました。
そして夜。
私と次女の予想通り、少し肌寒くなってきたので長女にパーカーを着せることに。
ところが…
あれ?袖が短い!!
長女は気にする様子もなく笑って着ていましたが、どう見てもサイズアウトです。
前回の「着たくない」ではなく、「着られない」のほうです。
「えー!これ、もうそんなに小さかった!?」
また子どもの成長の早さに驚かされました。
ふと次女を見ると、
「え、着ないよ?? ピンクでしょ。」
と即答。
そう、このパーカーはピンクベージュ。
長女の小さくなった服が自分に回ってくることを、次女はしっかり理解しています。
私は、
「わかってるよ!ママ何も言ってないけど!」
と言いながらも、
“ピンクじゃない、ピンクベージュなら着てくれるんじゃないかな…”
という淡い期待があったことは完全に見抜かれていました。
長女の秋用の羽織り、あと何があったかな…。
これは次のお休みに、本格的に衣替えを決行しなければ!!
さて、ここからは収納のお話です。
わが家には、2階に3帖のファミリークローゼットがあります。
ここには洋服だけでなく、
なども収納しています。
このスペースは本当に便利で、家づくりで採用してよかったポイントのひとつです。
ただ、本音を言えば、
ファミリークローゼットは1階、しかも洗面脱衣室の近くにあったらもっと良かった
と思うこともあります。
洗濯が終わったあと、衣類を持ってわざわざ2階へ上がるのは、やはり少し手間だからです。
とはいえ、現在は工夫しながら使っています。
子どもたちの洋服はLDK奥の収納スペースへ。
パジャマや肌着など、毎日使うものは洗面脱衣室へ。
こうすることで、普段使いの衣類はほぼ1階だけで完結しています。
ただし収納できる量には限りがあるため、置いているのは1シーズン分だけ。
衣替えのタイミングで入れ替えています。
そのほか、私と主人の洋服は2階へ持って上がり、ファミリークローゼットやウォークインクローゼットに収納しています。
私はもともと、なかなか物を捨てられない性格でした。
特に洋服は「いつか着るかもしれない」と思ってしまい、何年もクローゼットに残していたことも。
でも子どもが生まれると、増えていく子どもの服やベビー用品で収納はすぐいっぱいに。
「子どものものは取っておきたい。そのためには自分のものを見直そう」
そう考えるようになりました。
今は、できるだけ今の自分が着たいと思うものを残すようにしています。
収納の形だけでなく、物との付き合い方も少しずつ変わってきています。
今は私の家事動線を優先して、子どもたちの洋服は1階にまとめています。
ですが、二人とも少しずつ大きくなってきました。
そろそろ自分たちで洋服を管理する練習を始めてもいいのかな、と考えています。
そうなれば、
も変わってきそうです。
子どもの成長とともに、暮らし方や収納の正解も少しずつ変化していくものですね。
家づくりをしていると、「こうしたい」という理想がたくさん出てきます。
わが家では本当はファミリークローゼットを1階にしたかったのですが、
実際には別のことを優先し、2階に配置することになりました。
次回以降、どんなことを優先して今の間取りを選んだのか、そしてファミリークローゼットを2階にした経緯についてもお話しできたらと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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