
北九州市若松区
ご夫婦+お子さま2人
【3LDK】【コンパクトハウス】【規格住宅】
〈オーナーズボイス〉
2人目のお子さまの誕生をきっかけに、戸建てでの暮らしを考え始めたO様。
ご実家の近くで土地を探していた中、ご縁があったのがライフリッチの土地でした。
「土地も建物も、無理のない予算」を軸に検討を進める中で、
その土地の魅力を最大限に活かせる住まいとしてご提案した中のひとつが、規格住宅ジブンハウスの「68A」です。
24坪という広すぎず、狭すぎない、ちょうどいいサイズ感。
明るく開放的な空間設計や、暮らしの変化に対応できるフリースペースなど、家族4人がのびのびと暮らせる工夫を備えています。
土地探しから今の暮らしまで、O様ご家族にお話を伺いました。

✓ 実家近くで出会った、条件にぴったりの土地
✓ 限られた敷地にフィットする、ちょうどいいコンパクトハウス
✓ 家族のつながりを感じながら暮らせるシンプルな間取り
ご主人様:
家を建てたのは2年前になります。2人目の子どもが生まれて、1LDKの賃貸マンションが手狭になってきたと感じたのがきっかけです。家族が増えると、どうしても荷物が増えてしまいますからね。
奥様:
マンションや賃貸だと、子どもの足音なども気になります。子どもたちが大きくなって走り回るようになった時に、生活音を気にしながら暮らすのは大変だと思い、戸建てを考え始めました。
ご主人様:
住みたいエリアは決まっていたので、実家周辺の土地やポータルサイトをインターネットで調べていました。そんな中、近くに出た土地の看板を見て連絡したのがライフリッチさんとの出会いです。
以前の家からも実家からも近い立地だったので、まずは相談してみようと思いました。情報収集自体はたくさんしましたが、実際に足を運んでお話を伺ったのはライフリッチさんだけです。対応がとても良く、分からないことばかりの家づくりも、安心して進めることができました。

ご主人様:
実家の近くで探していて、土地が運良く見つかったのですが、そこまで大きな敷地ではありませんでした。
そこで、その土地に合うコンパクトな家を建てようと「68A」を選びました。
子どもたちの成長やこれからの暮らしを考えると、家にかかる予算はできるだけ抑えたいという思いがありました。実は、この土地に当てはまるもう一回り大きなプランも提案していただいたのですが、
資金計画や月々の支払いを考え、無理なく暮らせる68Aに決めました。
ご主人様:
荷物が全部入るかなという、収納面の心配は少しありました。でも実際に住んでみると、十分収納できています。
私たちはそこまで収納上手な方ではないと思うのですが…工夫次第でもっとすっきり暮らせる余地があると感じています。

ご主人様:
リビングとダイニングを兼ねた空間として考えると、十分な広さがありますね。食事の時以外はテーブルを隅に寄せて、空間を自由に広く使っています。
奥様:
窓やカーテンを閉めていることが多いので、少しでも雰囲気が明るくなるよう、床などは明るい色を選びました。そのおかげか、空間をより広く感じます。
リビングの高窓にはカーテンを1枚かけていますが、正面の施設からの視線を遮りつつ、光はしっかり入ってくるので助かっています。
奥様:
そうですね。木目が強すぎると少し暗く見えてしまうかなと思い、明るい色を選びました。以前の賃貸も白い雰囲気だったので、子どもたちにとっても「急に違う家にきた」という違和感がなく、馴染みやすい空間にしたかったんです。
奥様:
それと、玄関に入った時に広いなといつも思います。ベビーカーなど、どこに置くか場所が決まるので助かっています。子どもたちと一緒に玄関にいても窮屈に感じないところがとても良いですね。

奥様:
細かく区切られているよりも、家のどこにいても子どもたちの様子をパッと見渡せる方がいいと思っていました。68Aは入り組んでいないシンプルな形なので、家族の気配を感じながら過ごせています。このプランにして本当によかったです。
ご主人様:
2階のフリースペースも気に入っています。今は室内干し用の部屋として使っていて、洗濯をゆったり完結できるのでとても便利です。
奥様:
乾燥機も置いていて、洗濯物を干すだけでなく、衣類をまとめたり収納したりする衣装部屋のようにも使っています。ちょっとした作業をしたり、子どもたちがここで遊ぶこともあります。
子どもが成長するにつれて洋服や物も増えていくので、一時的に物を置ける「余白」としての部屋があるとないとでは全然違うと思います。いろいろな使い方ができるお気に入りの空間です。
ご主人様:
もしこのフリースペースがなかったら、物をリビングに置いておかなければならなかったと思います。
奥様:
今は子どもが小さいため、キッチンに入れないようゲートを設置しており、回遊動線はフル活用できていません。ただ、キッチンだけをぴったり閉じられるようになっているので、今はそれが逆に安心で、住んでみてよかったと感じている点です。将来的にはこの動線があることで、家事がとても楽になると思っています。

ご主人様:
大体、家族みんなでリビングにいます。ごろんとしたり、子どもたちと遊んだりしながら、まったり過ごしています。
奥様:
今は子どもたちが大きくなって、家の中をバーッと走り回るようになりました。生活音を気にせずのびのびと過ごせているので、本当に戸建てを建ててよかったなと思っています。

O様:
振り返ってみると、土地や家にかかるコストを抑えて建てることができたのが一番よかったと感じています。ジブンハウスのVRで完成イメージを確認できたので、建てた後の暮らしを想像しやすかったですし、耐震性や断熱性にも配慮されているため安心して依頼できました。
家を建てる時の初期費用と、建てた後にかかるランニングコスト、どこにお金をかけたいのか…そのバランスを考えて、自分たちのライフスタイルに合った「ちょうどいい大きさの家」を選ぶことが大切だと思います。
そうすれば、無理なく満足して暮らせるはずです。

ご実家の近くというご希望のエリアで出会った土地。
その限られた敷地を無理なく活かす住まいとして選ばれたのが、ジブンハウス「68A」でした。
土地・予算・暮らし方のバランスを大切にしたからこそ実現した、家族にとっての“ちょうどいい家”。
家族のつながりを感じられる間取りと、暮らしの変化に合わせて使い方を変えることができる余白のある空間が、日々の暮らしに豊かさをもたらしていました。
O様ご家族の今にも、これからにも寄り添っていく住まいです。